産後の胸に驚いたあなたへ
妊娠中や授乳期は胸って大きくなりますよね。これは女性ホルモンの働きによるものです。妊娠3ヶ月で3分の2カップ増、5ヶ月で1カップ以上増、7ヶ月ではなんと2カップ増、出産時にはそれ以上で、出産後2~3日がピークなんだとか。
ということは、Aカップだった人が主産時にはCカップになっているということですね。そうしてその時期が終わってしまうと、あらら?!と思っている間にしぼんでいってしまいます。
だいたい授乳から1年間くらいで元のバストサイズに戻るそうです。でも一度伸びた皮膚はそう簡単には縮まないので、垂れてきてしまうんですね。この状態は放っておいてもなんの変化もありません。むしろそのまま胸だけおばあちゃんみたいになってしまいます。
女性にとって胸は特別なもの。でも手術や注射などに手を出したくはない。そう思っているあなたは、妊娠中・授乳期から気をつけておきましょう。
妊娠中に気をつけたいことは、太りすぎないこと。ただでさえ大きくなった胸に脂肪をつけてしまうと、バストが戻ってきたときに余計に「しぼんだ」と感じやすいんだとか。その後の身体のためにも、体重管理はきっちりしてくださいね。
そしてバランスの崩れている女性ホルモンを元に戻しましょう。ビタミンB1やB2が多く含まれる卵や牛乳、レバーなどは血行促進となりバストに栄養が行きやすくなります。
また垂れてしまったバストを元に戻したいと思うなら大胸筋を鍛えましょう。胸を支えているのは大胸筋なので、胸の上の方を鎖骨に向かってマッサージすると効果的ですよ!