食物に含まれる成分による期待

バストアップを期待する事の出来る栄養素、つまり女性ホルモンを増やす働きをする成分のうち、食物に含まれるものには、ボロン、イソフラボンがあります。
ボロンは元々骨粗鬆症に効果があると知られている物質で、キャベツやリンゴ、ナッツ類、ハチミツ、大豆やわかめなどの海草類に含まれているミネラルで、ビタミンDと相性がいいのですが、熱に弱いのが特徴で、生で摂取すると効果があると言われています。
また、ボロンには女性ホルモンのひとつであるエストロゲンを多くするという効果があり、女性特有のボディラインを作るサポートや、バストアップ、美肌にも効果があると言われています。
イソフラボンは大豆に多く含まれているフラボノイドの一種で、女性ホルモン不足をカバーしたり、過剰分泌された女性ホルモンを抑制する効果があり、エストロゲンに似た作用があると言われています。食物からの摂取ですが、豆腐や納豆に多く含まれるのは「グリコシド型イソフラボン」という種類で、分子量が大きいため、胃ではなく、腸で分解吸収されるため、腸内環境を整えるのに良いですが、吸収率は低くなります。しかし、1年以上発酵された味噌に多く含まれる「アグリコン型イソフラボン」は、グリコシド型からアグリコン型に変換され、胃や小腸で吸収されるため、吸収率が高くなります。ですが、味噌の過剰摂取は塩分過多となり、身体には悪影響なので、納豆の吸収率の約10倍あると言われる「てんぺ」と呼ばれる大豆発酵商品を摂取する事により、効果が期待できます。また、この2つの成分をミックスさせたサラダを摂取する事も一つの手ではないでしょうか。

メインメニュー

リンク